【事業内容】


 西洋手相術YUTAKAは、「西洋手相術 」と「占星術」を中心として、

「占い」で世界を元気にする 」をモットーに、占い事業を展開しています。


 世の中がさまざまなネットワークでつながっていくなかで、私たち人間は、

孤立の度合いを深めています。社会と個人の断絶が広がっていくなかで、

さまざまな心の問題が噴出しています。

 日本ではアメリカやヨーロッパのように日常的にカウンセリングを受ける機会はありません。しかし、占いなら気軽に話すことができます。


 気軽に悩みを話すことができる占いを目指しています。



【事業コンセプト】


人生の悩みは、占いで相談を受ける立場から次の3つに集約されます。


"人間関係(恋愛含む)"

"仕事(お金を含む)"

"健康(病気を含む)"


です。これらの問題は、


"自分は何のために生まれてきたのか?"

"人生の目標は何か?" 

"何のために生きているのか?"


を探ることで8割強は解決することができます。


問題はどのようにして、その3つの悩みに、

どのように自分が取り組んでいるのか

ということを知ることにあります。


心理学者のアルフレッド・アドラーが書いた本の中に.

「性格論」(性格心理学)があります。


この中でアドラーは、


「性格は人生の課題に取り組む

心の表現形態」


であるとされています。


性格は変わらないといわれています。

しかし、人生の目標が変われば、

性格も変えることができます。


性格を変えたければ

人生の目標を変えればいいのです。


性格をかたちづくるのは 子どもの頃の

家庭環境です。


アドラーは個性は二つの力から生まれるとしました。


ひとつは権力欲や自己権力の拡大欲求です。

もうひとつは、共同体意識や連帯感です。


前者は私個人の願望。

後者は社会の一員としての欲求です。


どちらかが過剰に求めると

破綻してしまいますし、

3つの問題が生み出されるのです。


人生は自分の力をどう配分するかという、

パワーバランスの問題です。


西洋手相術では


個人をあらわす惑星(太陽・月・火星・水星・金星)

社会性をあらわす惑星(木星・土星)


の2つの力をみて、分析します。


占星術では、誰もが小宇宙を持ち、大宇宙と

相関しながら、人生を歩んでいくと考えられています。


現在の星の位置と調べ、どのようにバランスを

とっていけばいいのか紹介します。