占星術と西洋手相術の共通点とは?

西洋手相術とは何か?

★ 西洋手相術とはどのような占いか? ★

西洋手相術は2000年以上の歴史があります。確たる資料はありませんが、占星術の手法を活用して、その人の性格や予兆を読み取っていました。占星術と手相術の共通点は、「惑星」を使って占うというところです。


 西洋手相術の占いで使う惑星は7つの惑星です (太陽, 月, 火星, 水星, 木星, 金星, 土星)。

 惑星とはその名の通り、惑う星です。常に動きがあり、さまざまな顔を見せてくれます。また、惑星にはギリシャの神々がついており、その神々の性格が反映されています。惑星とはすなわち「心」のことで、人間の中に眠る7つの心を分析することで占いができるのです。

(西洋手相術師のキロの手相本)

19世紀末から20世紀初頭に活躍したキロという手相術師の本です。彼の出版した本は日本に輸入され、和訳されて日本の手相の本に大きな影響を与えています。

★ 占いの道具はいらない ★


西洋手相術の特徴のひとつに、占いの道具は必要ないということが、

挙げられます。占星術、タロット、ルーンなど道具がないと

占うことはできませんが、西洋手相術は占いの道具は必要ありません。

いつでもどこでも占うことができます。


★ 占星術の知識で手相占い ★


占星術と西洋手相術は共通点があります。たとえば、親指の付け根の部分が大きく、

厚みがある人は、美的感覚に優れている人がいます。これは金星の影響を手が受けている

証拠なのです。その人のホロスコープを立てて、見ると、金星がルーラーである、

牡牛座や天秤座に入っていたり、金星が射手座に入っていたりします。

占星術と西洋手相術はこのようにして共通点が多いのです。

占星術の知識があれば、手相術は簡単に学べます。


★ 西洋手相術講座を受けた人の感想★